プロフィール

松本 真由美

Mayumi Matsumoto

■略 歴
東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門 客員准教授。専門は科学コミュニケーション、環境・エネルギー政策論。研究テーマは、「エネルギーと地域との共存」「環境・エネルギー政策の国際比較」「企業の環境経営動向」等、環境とエネルギーの視点から持続可能な社会のあり方を追求する。上智大学在学中から、TV朝日の報道番組のキャスター、リポーター、ディレクターとして取材活動を行い、その後、NHK BS1でワールドニュースキャスターとして「ワールドレポート」等の番組を6年間担当した。2008年より研究員として東京大学での環境・エネルギー分野の人材育成プロジェクトに携わる。2014年4月より現職。現在は教養学部での学生への教育活動を行う一方、講演、シンポジウム、執筆など幅広く活動する。NPO法人 国際環境経済研究所(IEEI)主席研究員・理事(2011年4月〜)。NPO法人 再生可能エネルギー協議会(JCRE)理事(2017年7月〜)。原子力発電環境整備機構(NUMO) 理事(非常勤)(2018年7月〜)。熊本県出身。
 
【委員】
・平成29年度〜30年度 総合資源エネルギー調査会「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」委員
・平成25年度~30年度「産業構造審議会産業技術環境分科会地球環境小委員会 自動車・自動車部品・自動車車体WG」委員

・平成30年度 環境省「地域再省蓄エネサービスイノベーション促進委員会」委員

平成30年度 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「NEDO技術委員」

・平成29年度 経済産業省「再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題に関する研究会」委員
・平成24年度~30年度「福島沖浮体式洋上風力発電実証研究事業に関する漁業協働委員会委員」

・平成27年度〜30年度「地層処分事業推進のための学習の機会提供事業」外部評価委員
・平成27年度「新エネルギー等導入促進基礎調査(地熱発電の推進に関する調査研究会」委員
・平成24年度~27年度「新エネルギー等設備導入促進事業(固定価格買取制度の理解促進事業)」審査委員会委員
・平成22年度 経済産業省電源立地推進調整等事業「日本のエネルギー2011」策定委員会委員
・平成28年度〜30年度「国立市環境審議会」委員
・平成29年度〜30年度 「北杜市太陽光発電等再生可能エネルギー発電設備設置に関する検討委員会」委員
・平成29年度〜30年度 関西電力「原子力安全検証委員会」委員

・平成29年度「エコタウンえどがわ推進計画策定委員会」委員

 

【執筆】

・月刊「エネコ〜地球環境とエネルギー」にて「松本真由美の環境・エネルギーDiary」連載

・隔月誌「地球温暖化」にて「SDGsと脱炭素化〜ビジネスの観点から」連載
・「激論&直言 日本のエネルギー 100年後まで見据えた課題を総まくり」(2013年9月30日出版・日経エコロジー編)日経BP社
・「地球温暖化とグリーン経済」(2012年12月10日出版・生産性出版・一般社団法人未踏科学技術協会編集)第3章「再生可能エネルギー事業に関する訪独調査報告」執筆
・日本風力エネルギー学会誌2014年Vol.38通巻109号「生物多様性との共存を図る風力発電の開発~クリーンエネルギーとしての社会的受容性と地域振興~」
・「未来へつなぐ風力発電~コミュニケーションの視点から考える」(Key Factors of Communication Driving Wind Power Projects)(太陽エネルギー学会Vol.39, 2013年)
・国立国会図書館調査報告書「再生可能エネルギーをめぐる科学技術政策」にて「再生可能エネルギーを担う人材の育成における課題」(2014年3月)